島根県で働く看護師に読んで欲しい医療情報

島根の看護師が知っておきたい5つのこと

へき地医療を支える看護師になろう!
島根の求人


自分が看護師として何をすべきか、どうやって地域に貢献できるのか?
ここでは島根県の医療の現状についてしっかり学んでおきましょう。

島根の看護師なら知って欲しい医療の現状

看護師のイメージ写真島根で起こっている現状を知る前に、まずは島根県という土地について知っておきましょう。

島根県は中国地方の日本海側に位置し、東西に長く、東の鳥取県境から西の山口県境までが直線距離で約190㎞もあります。同じように東西に長い都道府県として東京都がありますが、東京都の場合には東西で約90㎞ですから、実に2倍以上もの距離があります。
車で移動した場合には、実に約6時間かかってしまうのです。

また、島根県は離島の数が多く、全国4位の多さ(外周100m以上の島)となっています。
島の医療事情ですが、隠岐の島には病床数115、医師18名(うち1名は臨時)、看護師133名(うち46名は臨時)の隠岐病院が、西ノ島には病床数44の隠岐島前病院がありますが、その他には小さな診療所しかないのが現状です。

そういった病院や診療所から本土の大きな病院に転院する場合には、限られた時間のフェリーと飛行機しかありません。しかも移動時間だけでもかなりの時間をロスしてしまうため、緊急の場合にはヘリコプター搬送なども行なっていますが、天候不良で飛ばないなどの問題点も抱えています。

島根県の看護師として働くには

転職コンサルタントのイメージ写真島根県の病院で働きたいと考えている看護師の方には、へき地で働く覚悟も必要となるかもしれません。

もちろん松江市、出雲市などにはほかの都道府県同様の大病院もありますが、
県全体としては病院の数が少ないため、なかなか自分の理想に合う病院に勤務するのは難しいでしょう。求人情報だけを見て安易に就職先を決めてしまうと、「こんなはずじゃなかった…」なんてこともあるかもしれません。

それをふまえ、島根県内で求人を探す場合は看護師転職サイトにきちんと登録してみるのがよいでしょう。
看護師の求人だけを集めた専門の転職サイトには、必ずコンサルタントと呼ばれる相談役がおり、求人情報だけでは知りえない病院の内情を教えてもらうこともできます。

また、現在勤務中でも、こちらは希望を伝えるだけで、求人を探すのはコンサルタントなので、転職活動の大変さから開放されます。